スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SueMeの骨について その1 

結局のところ、SueMeの足に関してホームドクターのM先生が一番最初に??だったのには訳があったのだと思い知らされた。

9月最初に発覚した腫瘍疑惑は、腫瘍の可能性は低いものの、10月の半ばまでの抗生剤投与と経過観察となりましたが、その後レントゲン撮影での所見は、良くもなっていないし悪くもなっていない だった。
そして、このまま経過観察を続けていくのか、それとも精密検査(まずは高解像度のレントゲン撮影)をして白黒はっきりさせるかの選択を迫られたとき、迷わず精密検査を選んだのは経過観察という状態がSueMeにとってかなりのストレスになっているということと、とにかく一日も早く病気の原因(カルシュウムの溶け出し)を突き止めたい、その一心でT病院の医療センターを紹介してもらうこととなったわけだ。
この病院は基本的にホームドクターの紹介という形で診療するため、なるべく早い予約をということだったのだが、M先生から既に照会済みでそれまでのSuemeの経過を全てご存知のN教授は多忙で学会への出張から帰られる11/6の月曜と決まったのは最後のレントゲン撮影から10日ほど経ってからだった。
続きを読む

また食いものかよ…  ケジャンの巻 

とにかく辛いものが好きで蟹好きだったら知っているはずの韓国料理のケジャン。生のカニを切り分けたものにコチュジャンベースのタレをまぶした所謂カニのキムチで、甘辛のねっとりとした濃厚な味わいが特徴です。
本来は渡り蟹を使うのがオリジナルなのですが、ネットで買える大阪のものはズワイ蟹を使用していてとてもボリューム感があり、なかなか結構。残ったタレを麺に和えれば、もう一品できてしまうし、やみつきになりました。タラバで作ったものもありますが、ズワイがお勧めです。
hkb00021.jpg
韓国料理店に行くとメニューにケジャンはあるものの、高いしなかなか旨いのにあたらないものです。でもこの商品はとてもお手ごろな300gで最初は1280円で売り出したのが実売850円で推移、オークションに出るものでは1円スタートのものもあって5~600円ですがなかなか落とせないでいました。ところが、なんとショップから昨日このケジャンを500円で売るという内容のメールが届き、一時頭の中が騒然(笑となり、知人とまとめ買いすることにしました。詳しくはさんきんどっとねっと←クリック ここで買えます。

念のため、これは宣伝でもアフェリエイトでも何でもありません。
Jonesのお勧めということで他意はありませんのであしからず。
辛いの好きな人には絶対!お勧めです!!

切手の中の犬 番外編No.2 

1994年は干支で云うと戌年、中国の暦でも同じく、Year of the Dogということになる。当然、この年は各国で犬の記念切手が多く発行された年で絵柄的にとても優れたものも多い。
そのひとつが、カリブ海のセントビンセント及びグレナディーン諸島(英連邦)場所が発行した年賀切手で最大のシートはジャーマンシェパードドッグだが、同時発行の4枚も素晴らしいので番外編として、こちらにも掲載します。
シェパードの元記事はhttp://f-ayuki.jpn.chにありますのでご参照ください。
01-53_004.jpg

さて、この4枚の犬種はヨークシャテリア・バーニーズマウンテンドッグ・フォルシュテーフント・シーズーの4種で、犬の切手としては珍しく顔のアップでいっぱいに描かれています。それぞれのなんともいいアジのある表情が印象的です。

超キモイイ?話 

書こうX2 と思いながら忘れていた。
「あん肝」が好きです。
学生時代、あん肝の缶詰を口にしたときの驚きはかなりのものだった。
フォアグラなんて食べたことのなかった頃で比較対象となる食物はなく、缶詰だったにもかかわらず、ただただその圧倒的な「ねっとり感」と上品な旨みに、珍味というカテゴリーを思い知らされた一瞬だった。

そして何年後か、ついにレストランで初フォアグラを体験したときも、
「あん肝のようだ…」とつぶやきまわりを失笑させた。
昨今は期間限定ではあったが、某ファミレスでヒレステーキのロッシーニ風などが供され老若男女、誰もが世界三大珍味(フォアグラ・キャビア・トリュフ)を一度に堪能できる?(あれっぽちで)というような戦略には、ちょっと皮肉めいた一言も浴びせたい気もするのは自分だけだろうか?

前置きが長くなって何を書いてるのかわからなくなりそうだが、そうそう「あん肝」の話だった。
1匹のアンコウから数百グラムしか採れないので鍋にするにもわずかしか口に入らないのがとても悔しかった。だから一缶千数百円もする缶詰を購入し喰らいつくも、やはりフレッシュなものにはその風味はかなわない。飲み屋に行けばフレッシュなのある?と聞き、あれば必ず食べるのが習慣だった。
しかし数年前から中国、アメリカから大量のあん肝が輸入されるようになり、大洗海岸へあん肝の買出しなど遠い昔の話になってしまった。とにかく安いのである。現在はスーパーなど500g程度で数百円で買える。だから今は「あん肝」自家製のものしか食べない。
これは絶対にお勧めである。
料理方法はいたって簡単だし、諸説あるのだが、
ここに「Jones風」を記しておく。
ankimo_jon.jpg

大き目のものを2本買って来る。3~400g程度でよい。
1.流水で潰さないようによく洗い、血や血管などがついていれば丁寧に取り除く。ここが肝心手間を惜しまないこと。
2.大さじ1程度の塩をそれぞれにまぶし、30分ほど置く。
3.水でよく塩を洗い流し水分をふき取る。←ここも大事。
4.アルミホイルを20cmほど出し広げ、お宝を鎮座し小さじ1の酒をふりかけ、両エンドを少しづつつまみながら閉じていき、サイドも同じようにして密閉する。丸い形状にこだわるなら「まきす」で巻いて輪ゴムで止めても良い。
5.蒸気の上がった蒸し器、中火で約30分蒸し上げる。
6.蒸しあがったら蒸し器から取り出しそのまま完全に冷まし、数時間冷蔵庫で寝かせる。←熱いうちはあまり美味でなく、触ると形が崩れてしまうので。
7.少し硬めになったお宝を5~6mm程度に切り分け、
 もみじおろしとポン 酢(必須)でいただく。 合掌(笑

コレステロールがなんだ!カロリーがなんだ!と叫ぶに違いない。

亭主敬白



複雑な思い 

今年3月にネオデジイチを購入した。
速写、連写、望遠など一通りの技を駆使しそれなりに満足する仕上がりの写真がやっと撮れる様にもなった。
以前使っていたコンパクトデジはIXY30という機種で、とても気に入ってデジイチ購入後はサブ機として活躍中だった。
img_index-j.jpg

しかし先日、突然ビューファインダーの液晶が撮影時に異常な表示を始め、正常な表示をしなくなってしまった。
撮影画像のレビューは全く問題ないので、まずはCCDの異常を疑った。
そしてCANONのWEBサイトを確認すると、なんと一年以上前から一部のLOTにこの問題があることをアナウンスし、部品交換を促されていたのだが、全く気がつかなかった。というより何も問題を感じづ、今日まで使用していたわけだから気づくわけもなかった。
サポートに連絡し、症状を告げるとやはり問題のLOTにあたるらしい。
そこで無償での部品交換をお願いすると…
「お客様、大変申し訳ありません。現在交換部品のストックが全く無く、お預かりしても修理にそうとうな時間をいただくことになります。
ですので、機種のお取替えとさせていただきたいと思いますがいかがでしょうか?」といわれる。
しかし、現行のラインナップではIXY30(3.2メガ)に相当する機種は無いので、どの機種を?と思いきや、「お取替えする機種はIXY800isでございます。」と申される。vidocq00jp-img442x319-1161409283800is.jpg

な、なんとそれは、現行機種で一番人気の6メガ機ではないか!
「そうですか、IXY30は気に入っていたのですが…○△○××△」とわけのわからないことを口走ったが、内心ガッツポーズだった(笑
使用レポートなどまた書きたいと思います。

しかし、製品の不具合とはいえ、3年も使ったカメラをグレードの高い新品に交換って、CANONも太っ腹だなぁ。
儲かってる会社は違うと実感した瞬間であった。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
">