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SueMeの骨について その2 

そしてその翌日、11/7(火)

センターには道もまあまあ空いていたこともあり、AM11:30頃到着した。
受付を済ませ、振り返ると待合室の様相は昨日とは少し違い、緊張感にあふれていた。それもそのはず、今日は手術日なのだ。
点滴をしながら待つ犬や、しっかり抱かれたままの小型犬。
申し訳ないけど、すごく気が滅入る。

あまり目立たないが、日当たりの良いガラス越しのエレベーターの前で待つことにした。
SueMeは前日からここの匂いを嗅いでイヤな雰囲気を察知しており、簡単な切開とはいえ、暴れないだろうか?と少し心配していると10分もしないうちにH先生が現れた。
驚いたことに、現在2番目の子が手術中なだが少し手間取っていて、少し時間がありそうなので今すぐSueMeを預かり3番目に入れる予定だという。手術と麻酔が完全に覚めるまでには3~4時間ほどかかるので降りてくるときに電話をくださるという。
拍子抜けをくらってしまったようだったが、はいはいとリードを手渡し、手術前のコミニュケーションもとれないまま、SueMeはエレベーターで4階の手術室へ上がっていってしまった。
どうしてもその場の雰囲気にはなじめず、車に戻って待つことにした。

PM3:15携帯が鳴り、スタンバイして待つこと20分。
SueMeが下りてきた。満面笑み。
少しフラフラしているようでH先生の話を聞く間、抱いていた。

そして気になる所見は、
1.当初疑いのある部分5箇所の骨を削ろうと切開した直後、骨の塊(後に軟骨と判明)のようなものが飛び出してきた。???
2.最善を尽くす意味でもう2箇所、切除部分を増やした。
3.病理での検査には最低10日かかる。飛び出してきたものは粉砕して検査で遅れるかもしれない。
4.抜糸も約10日後。センターに来なければならないような結果であればそのときに。
5.SueMeは終始いい子で、点滴用に前足の一部分をバリカンで刈り取る際も「待て」でじっとしているのにはみんな驚かされたと褒められた。が、しかしこれは飼い主的には、あまりの恐怖に固まったとしか思えない。

以上こんなところで、少しまだ麻酔が醒めきらない様子のSueMeをバリケンに入れ、PM6:00頃帰宅した。

つづく
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