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切手の中の犬 番外編No.2 

1994年は干支で云うと戌年、中国の暦でも同じく、Year of the Dogということになる。当然、この年は各国で犬の記念切手が多く発行された年で絵柄的にとても優れたものも多い。
そのひとつが、カリブ海のセントビンセント及びグレナディーン諸島(英連邦)場所が発行した年賀切手で最大のシートはジャーマンシェパードドッグだが、同時発行の4枚も素晴らしいので番外編として、こちらにも掲載します。
シェパードの元記事はhttp://f-ayuki.jpn.chにありますのでご参照ください。
01-53_004.jpg

さて、この4枚の犬種はヨークシャテリア・バーニーズマウンテンドッグ・フォルシュテーフント・シーズーの4種で、犬の切手としては珍しく顔のアップでいっぱいに描かれています。それぞれのなんともいいアジのある表情が印象的です。
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超キモイイ?話 

書こうX2 と思いながら忘れていた。
「あん肝」が好きです。
学生時代、あん肝の缶詰を口にしたときの驚きはかなりのものだった。
フォアグラなんて食べたことのなかった頃で比較対象となる食物はなく、缶詰だったにもかかわらず、ただただその圧倒的な「ねっとり感」と上品な旨みに、珍味というカテゴリーを思い知らされた一瞬だった。

そして何年後か、ついにレストランで初フォアグラを体験したときも、
「あん肝のようだ…」とつぶやきまわりを失笑させた。
昨今は期間限定ではあったが、某ファミレスでヒレステーキのロッシーニ風などが供され老若男女、誰もが世界三大珍味(フォアグラ・キャビア・トリュフ)を一度に堪能できる?(あれっぽちで)というような戦略には、ちょっと皮肉めいた一言も浴びせたい気もするのは自分だけだろうか?

前置きが長くなって何を書いてるのかわからなくなりそうだが、そうそう「あん肝」の話だった。
1匹のアンコウから数百グラムしか採れないので鍋にするにもわずかしか口に入らないのがとても悔しかった。だから一缶千数百円もする缶詰を購入し喰らいつくも、やはりフレッシュなものにはその風味はかなわない。飲み屋に行けばフレッシュなのある?と聞き、あれば必ず食べるのが習慣だった。
しかし数年前から中国、アメリカから大量のあん肝が輸入されるようになり、大洗海岸へあん肝の買出しなど遠い昔の話になってしまった。とにかく安いのである。現在はスーパーなど500g程度で数百円で買える。だから今は「あん肝」自家製のものしか食べない。
これは絶対にお勧めである。
料理方法はいたって簡単だし、諸説あるのだが、
ここに「Jones風」を記しておく。
ankimo_jon.jpg

大き目のものを2本買って来る。3~400g程度でよい。
1.流水で潰さないようによく洗い、血や血管などがついていれば丁寧に取り除く。ここが肝心手間を惜しまないこと。
2.大さじ1程度の塩をそれぞれにまぶし、30分ほど置く。
3.水でよく塩を洗い流し水分をふき取る。←ここも大事。
4.アルミホイルを20cmほど出し広げ、お宝を鎮座し小さじ1の酒をふりかけ、両エンドを少しづつつまみながら閉じていき、サイドも同じようにして密閉する。丸い形状にこだわるなら「まきす」で巻いて輪ゴムで止めても良い。
5.蒸気の上がった蒸し器、中火で約30分蒸し上げる。
6.蒸しあがったら蒸し器から取り出しそのまま完全に冷まし、数時間冷蔵庫で寝かせる。←熱いうちはあまり美味でなく、触ると形が崩れてしまうので。
7.少し硬めになったお宝を5~6mm程度に切り分け、
 もみじおろしとポン 酢(必須)でいただく。 合掌(笑

コレステロールがなんだ!カロリーがなんだ!と叫ぶに違いない。

亭主敬白



複雑な思い 

今年3月にネオデジイチを購入した。
速写、連写、望遠など一通りの技を駆使しそれなりに満足する仕上がりの写真がやっと撮れる様にもなった。
以前使っていたコンパクトデジはIXY30という機種で、とても気に入ってデジイチ購入後はサブ機として活躍中だった。
img_index-j.jpg

しかし先日、突然ビューファインダーの液晶が撮影時に異常な表示を始め、正常な表示をしなくなってしまった。
撮影画像のレビューは全く問題ないので、まずはCCDの異常を疑った。
そしてCANONのWEBサイトを確認すると、なんと一年以上前から一部のLOTにこの問題があることをアナウンスし、部品交換を促されていたのだが、全く気がつかなかった。というより何も問題を感じづ、今日まで使用していたわけだから気づくわけもなかった。
サポートに連絡し、症状を告げるとやはり問題のLOTにあたるらしい。
そこで無償での部品交換をお願いすると…
「お客様、大変申し訳ありません。現在交換部品のストックが全く無く、お預かりしても修理にそうとうな時間をいただくことになります。
ですので、機種のお取替えとさせていただきたいと思いますがいかがでしょうか?」といわれる。
しかし、現行のラインナップではIXY30(3.2メガ)に相当する機種は無いので、どの機種を?と思いきや、「お取替えする機種はIXY800isでございます。」と申される。vidocq00jp-img442x319-1161409283800is.jpg

な、なんとそれは、現行機種で一番人気の6メガ機ではないか!
「そうですか、IXY30は気に入っていたのですが…○△○××△」とわけのわからないことを口走ったが、内心ガッツポーズだった(笑
使用レポートなどまた書きたいと思います。

しかし、製品の不具合とはいえ、3年も使ったカメラをグレードの高い新品に交換って、CANONも太っ腹だなぁ。
儲かってる会社は違うと実感した瞬間であった。

WELCOME TO VISTA? 

なんとも不思議な感覚である。
全体的にグラフィックでごまかされているような(笑
しかしセキュリティのレベルは格段に上がっているようにも思えるが…
画像はWINDOWS VISTA RC2をテスト中なのだが、
今までのウインドウズの流れからするとまったく別物に近い造りだ。
とっつきにくいといったほうがよいかもしれない。
vista_rc2.jpg

マイクロソフトの考えている未来とは何なのだろう?と考えざるを得ない。WINDOWSユーザーがすべてこの新しいOSに乗り換えるには、あまりにもハードルが高すぎるような気がする。
ハードウエアに要求されるものが多すぎて、VISTA本来の持つパフォーマンスをすべて引き出すには、デュアルコアプロセッサに1G以上のメモリ、最新のチップを使ったビデオカード、高速なハードディスクが必要と思われる。はっきりいってそれだけの投資をして得られるものは、さて?という感じも否めない。

実際自分はもう数年WNDOWS XP プロを使おうかと思っている。
あわてて乗り換える必要はないのでは?というのが最初の印象。
もう少し使い込んで最終判断したいと思います。

亭主敬白

辛いにもホドがある 

辛いものも好きである。
「辛い」という表現ほどあいまいな味の表現はないと思えるほど人それぞれ、辛さの感じ方は異なるものだ。
しかし、これはたぶん市販品として最も辛いのではないかと思われる。
「HOTTEST」ですから。
その名もサドンデスソース。700円台後半だったと思います。
オマケでついてくるドクロのキーホルダーがこれまたよくできてます。
P01.jpg
突然死なるこのソースのオリジナルはデスソースというタバスコの数十倍は辛いであろう製品をはじめ、更に強力なアフターデスソースを経ての最終形なのである。
真のハバネロは暴君なんて生やさしいものではないことを教えてくれます。
はっきり言ってバカです。
この会社は、本当に困った人たちの集まりです。
P02.jpg
でもね、これ以上辛いソースはないといわれれば、試してみたくなるのも人情というもの。
買った私もバカです。
正直、まだ試していません。
アフターデスソースがまだ少し残っているもので…
すでに試された方がいらしたら、忠告なり禁止命令なりコメントお願いします。

亭主軽薄


秋深し 芋ふかし そして米を炊く? 

旨い飯が喰いたい。
そんなわけで精米機を買った。
ツインバード製のMR-D710SI
楽天で送料込み\13,000.-さらにポイントバック10倍だった。img1058823126.jpg

ご参考まで↓で買いました。
http://www.rakuten.co.jp/maruyama/111596/519144/244083/

業務用の圧力式のものとは違い、羽根がブンブン回って削るタイプなので時間がかかる(3合で約5分)のと作動音がけっこう派手。
しかし「玄米から米研ぎモード」なる所謂、無洗米もできたり、古くなった米を研ぎ直すモードもあり多機能。満足度は90%というところか。
以前より知人関係の農家にドーンと一年分予約して白米に搗いてもらっていたのだが、今年からは玄米でいただくことにした。

炊いた感想。
やはり旨い。
新米だから?なのかも知れないが、搗きたての米だもの(笑
しかし今後一年間食べる分だけ搗くことで米の酸化を防ぐということが一番の動機だったわけでこれについては長期リポートが必要か?

そしてもうひとつのメリットは「糠」です。
実は密かな楽しみで「ぬかづけ」をしているのです。
そのために副産物の糠を炒って「いりぬか」を作るのも目的のひとつだったわけです。
そういえば、最近キャベツを古漬けにしてホットドッグのザワークラウト代りにしたところ家人より大好評だったこともあり、調子に乗ってきゅうりの古漬けをピクルスにしたところ、これが旨いのなんの。
ステーキサンドイッチに最適です。
この辺のキーワードは後日また詳しく…

天高く○○肥ゆる秋。
食べすぎには注意しなきゃ。

亭主敬白

次回は「あん肝」の話でも。

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