スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

また食いものかよ…  ケジャンの巻 

とにかく辛いものが好きで蟹好きだったら知っているはずの韓国料理のケジャン。生のカニを切り分けたものにコチュジャンベースのタレをまぶした所謂カニのキムチで、甘辛のねっとりとした濃厚な味わいが特徴です。
本来は渡り蟹を使うのがオリジナルなのですが、ネットで買える大阪のものはズワイ蟹を使用していてとてもボリューム感があり、なかなか結構。残ったタレを麺に和えれば、もう一品できてしまうし、やみつきになりました。タラバで作ったものもありますが、ズワイがお勧めです。
hkb00021.jpg
韓国料理店に行くとメニューにケジャンはあるものの、高いしなかなか旨いのにあたらないものです。でもこの商品はとてもお手ごろな300gで最初は1280円で売り出したのが実売850円で推移、オークションに出るものでは1円スタートのものもあって5~600円ですがなかなか落とせないでいました。ところが、なんとショップから昨日このケジャンを500円で売るという内容のメールが届き、一時頭の中が騒然(笑となり、知人とまとめ買いすることにしました。詳しくはさんきんどっとねっと←クリック ここで買えます。

念のため、これは宣伝でもアフェリエイトでも何でもありません。
Jonesのお勧めということで他意はありませんのであしからず。
辛いの好きな人には絶対!お勧めです!!
スポンサーサイト

超キモイイ?話 

書こうX2 と思いながら忘れていた。
「あん肝」が好きです。
学生時代、あん肝の缶詰を口にしたときの驚きはかなりのものだった。
フォアグラなんて食べたことのなかった頃で比較対象となる食物はなく、缶詰だったにもかかわらず、ただただその圧倒的な「ねっとり感」と上品な旨みに、珍味というカテゴリーを思い知らされた一瞬だった。

そして何年後か、ついにレストランで初フォアグラを体験したときも、
「あん肝のようだ…」とつぶやきまわりを失笑させた。
昨今は期間限定ではあったが、某ファミレスでヒレステーキのロッシーニ風などが供され老若男女、誰もが世界三大珍味(フォアグラ・キャビア・トリュフ)を一度に堪能できる?(あれっぽちで)というような戦略には、ちょっと皮肉めいた一言も浴びせたい気もするのは自分だけだろうか?

前置きが長くなって何を書いてるのかわからなくなりそうだが、そうそう「あん肝」の話だった。
1匹のアンコウから数百グラムしか採れないので鍋にするにもわずかしか口に入らないのがとても悔しかった。だから一缶千数百円もする缶詰を購入し喰らいつくも、やはりフレッシュなものにはその風味はかなわない。飲み屋に行けばフレッシュなのある?と聞き、あれば必ず食べるのが習慣だった。
しかし数年前から中国、アメリカから大量のあん肝が輸入されるようになり、大洗海岸へあん肝の買出しなど遠い昔の話になってしまった。とにかく安いのである。現在はスーパーなど500g程度で数百円で買える。だから今は「あん肝」自家製のものしか食べない。
これは絶対にお勧めである。
料理方法はいたって簡単だし、諸説あるのだが、
ここに「Jones風」を記しておく。
ankimo_jon.jpg

大き目のものを2本買って来る。3~400g程度でよい。
1.流水で潰さないようによく洗い、血や血管などがついていれば丁寧に取り除く。ここが肝心手間を惜しまないこと。
2.大さじ1程度の塩をそれぞれにまぶし、30分ほど置く。
3.水でよく塩を洗い流し水分をふき取る。←ここも大事。
4.アルミホイルを20cmほど出し広げ、お宝を鎮座し小さじ1の酒をふりかけ、両エンドを少しづつつまみながら閉じていき、サイドも同じようにして密閉する。丸い形状にこだわるなら「まきす」で巻いて輪ゴムで止めても良い。
5.蒸気の上がった蒸し器、中火で約30分蒸し上げる。
6.蒸しあがったら蒸し器から取り出しそのまま完全に冷まし、数時間冷蔵庫で寝かせる。←熱いうちはあまり美味でなく、触ると形が崩れてしまうので。
7.少し硬めになったお宝を5~6mm程度に切り分け、
 もみじおろしとポン 酢(必須)でいただく。 合掌(笑

コレステロールがなんだ!カロリーがなんだ!と叫ぶに違いない。

亭主敬白



辛いにもホドがある 

辛いものも好きである。
「辛い」という表現ほどあいまいな味の表現はないと思えるほど人それぞれ、辛さの感じ方は異なるものだ。
しかし、これはたぶん市販品として最も辛いのではないかと思われる。
「HOTTEST」ですから。
その名もサドンデスソース。700円台後半だったと思います。
オマケでついてくるドクロのキーホルダーがこれまたよくできてます。
P01.jpg
突然死なるこのソースのオリジナルはデスソースというタバスコの数十倍は辛いであろう製品をはじめ、更に強力なアフターデスソースを経ての最終形なのである。
真のハバネロは暴君なんて生やさしいものではないことを教えてくれます。
はっきり言ってバカです。
この会社は、本当に困った人たちの集まりです。
P02.jpg
でもね、これ以上辛いソースはないといわれれば、試してみたくなるのも人情というもの。
買った私もバカです。
正直、まだ試していません。
アフターデスソースがまだ少し残っているもので…
すでに試された方がいらしたら、忠告なり禁止命令なりコメントお願いします。

亭主軽薄


秋深し 芋ふかし そして米を炊く? 

旨い飯が喰いたい。
そんなわけで精米機を買った。
ツインバード製のMR-D710SI
楽天で送料込み\13,000.-さらにポイントバック10倍だった。img1058823126.jpg

ご参考まで↓で買いました。
http://www.rakuten.co.jp/maruyama/111596/519144/244083/

業務用の圧力式のものとは違い、羽根がブンブン回って削るタイプなので時間がかかる(3合で約5分)のと作動音がけっこう派手。
しかし「玄米から米研ぎモード」なる所謂、無洗米もできたり、古くなった米を研ぎ直すモードもあり多機能。満足度は90%というところか。
以前より知人関係の農家にドーンと一年分予約して白米に搗いてもらっていたのだが、今年からは玄米でいただくことにした。

炊いた感想。
やはり旨い。
新米だから?なのかも知れないが、搗きたての米だもの(笑
しかし今後一年間食べる分だけ搗くことで米の酸化を防ぐということが一番の動機だったわけでこれについては長期リポートが必要か?

そしてもうひとつのメリットは「糠」です。
実は密かな楽しみで「ぬかづけ」をしているのです。
そのために副産物の糠を炒って「いりぬか」を作るのも目的のひとつだったわけです。
そういえば、最近キャベツを古漬けにしてホットドッグのザワークラウト代りにしたところ家人より大好評だったこともあり、調子に乗ってきゅうりの古漬けをピクルスにしたところ、これが旨いのなんの。
ステーキサンドイッチに最適です。
この辺のキーワードは後日また詳しく…

天高く○○肥ゆる秋。
食べすぎには注意しなきゃ。

亭主敬白

次回は「あん肝」の話でも。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
">