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切手の中の犬 番外編No.3 

12/23「切手の中の犬」で紹介したFMS発行のシートと15年を隔てて全く違う国で同じ4犬種の酷似したシート2点を紹介します。
これはきっと作家が同一人物であると考えたほうが自然なのかもしれません。同じ犬種が違うポーズで似たような背景で…

まずFMS1994年発行のもの

01-20.jpg


そしてイングランド1979年発行のもの
こちらにはお約束の女王陛下のシルエットが入っています
01-22_01.jpg


旧ソ連の衛星国発行のものでは全く同じ絵柄のものもありますが、
このような形で発行国が異なっていても、似通っているものも結構あるようです。

並べてよく見るとどちらもいい絵柄に見えてくるから不思議です。
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SueMeの骨について その4  

今日、12/7午前中にM先生の動物病院へ行き、新しくなった機械でレントゲン撮影した結果、患部のカルシウムの溶け出しは止まってはいないものの、以前の骨の状態よりも改善しているとの診断だった。
「慢性」と診断されたということは急性、もしくは何かのきっかけで突然症状が出たということではなく、時間をかけて少しづつそういう状態になったということで、薬によって、当初より風邪が治るように劇的には良くならないことはわかっていた。
11半ばより飲み始めた新しい関節炎の薬のおかげで、少しづつではあるが良くなっていることがわかり、しかも微細な骨折の疑いも消え、全身麻酔でCTスキャンも必要なくなった。
階段上り下り、ソファーの上がりも許可。
軽くジョギング程度の走りもO.K.
ただしディスクや、HOT ROD式のヨーイドン!スタートは厳禁。
引き続き、薬を服用しながらの経過観察という点は変わらないものの、重大な時期を過ぎたということは確かなようだ。
来年1月にM先生のところで状態をチェック、更に1ヵ月後に再度レントゲン撮影という予定で完治に向けて、もう少しマッタリデブデブ(現在16.7Kg!!!)生活を続けます。
来春には懸案だった「7チビ親子再会企画」も慣行できそうですし、なんといっても道半ばのオビディエンス部門でのグランドトレーニングチャンピオン完成を目指してがんばらねばと思っています。

皆さんには大変ご心配、ご迷惑おかけし申し訳い気持ちでいっぱいです。しかしなんとか良い方向へ動き出したようで、ほっとしています。
まとまりのない文章で「その4」まで引っ張りやがって!と突っ込まれるところでしょうが、なにとぞご勘弁ください。

最後になりましたが、たくさんの励ましやアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。

タダで「iPod nano 2G」をゲットする方法 

なんとも怪しいタイトルではあるが、ある意味ウソではない。

音楽プレーヤーも百花繚乱の様相で、どれを買おうか、はたまたそろそろ新しいのをと考えたとき、みなさん一応当該Appleのは考えるものだ。
現在、自分はCreativeのZEN 40Gをストレージも兼ねて利用しているが、2G程度のサクっと持ち出せるプレーヤーも欲しいなと思いはじめ、あまり予算はないから、しかしノーブランドのシリコンプレーヤーだけは避けたいと思っている。以前痛い目にあったのでね。
そこで友人から聞いた耳寄りな話。
タイトルに偽りなし。
「JCBバイオハザードカード」の新規申し込みのプレゼントなのだが、
”初年度年会費無料”
”2007年1月15日(月)までにご入会いただき、入会後4ヵ月以内にバイオハザード JCBカードを20万円以上ご利用いただくと、もれなく「オリジナルレリーフ入りiPod(R) nano2GBモデル(シルバー)」をプレゼント!” というものである。
何か大きい買い物を予定しているとか、正月旅行の代金をカードでとか
20万円は確かに金額的には大きいけれど、4ヶ月だからなんとかなるという人にはお勧めです。

↓をクリックすると詳しい内容を確認できます。
http://vr.ifbg.jp/jcbcamp_new.cgi?049,
オンラインで入会申し込みが可能。

念のため、間違ってもアフェリエイトとか勧誘とかじゃないのでお間違いなく。
あくまでオマケで、他力本願で(笑)「iPod nano]
をゲットしたい方への情報です。

SueMeの骨について その3 

翌日の朝(11/8)テープでしっかり固定されている傷口付近は舐めた様子もなく、昼には痛み止めの薬も飲ませるが、下痢の症状。
元気そうに見えるが、やはり傷口を気にしているようだった。
11/9(木)夕食後、テーブルの下を覗いたkeniのああああ!!という叫び声。
なんとSueMeのやつ、傷口を舐めてる。
しかも、ただ舐めているだけでなくテープをはがしガーゼを引き抜き、
傷口が一部めくれあがり、血が滲んでいるではないか。
センターから帰るとき、骨を削ったので直接骨髄へ感染する恐れがあるから、絶対に舐めさせないようにと厳重に言われてた。
帰ってきた晩もその翌日も決して舐める様子はないので安心していたのが甘かった。
またもや目の前真っ暗になる。
とにかく応急処置として滅菌ガーゼをあて、包帯でぐるぐる巻きにした。
明朝、獣医さんに見せると「6針ほど縫ったなはずが、はじの一針を残して全てセルフ抜糸してますね。」といわれた。とにかく洗浄、消毒して再度ホッチキス縫合。
感染症を防ぐための抗生剤をもらう。そしてちょっとやそっとでは取れないバンデージでぐるぐる巻き。当然です。

傷の状態、もともと心配していたカルシウムの溶け出し部分、そして今度は感染症…
3重の問題を抱え込んだ形となり、バンデージで固定して動きが不自由になった結果、なんとなく足を浮かせている様にも見え、状態がいいのか悪いのか、まったくわからなくなってくる。
ただ、骨折や怪我と違うので全力疾走をさせずに普通の散歩はO.K.が出ていたので多少は気が楽だった。

2日後に傷の状態を確認してもらいに病院を訪れ傷の状態から抗生剤の種類も変更した。
そしてもう2度と同じことを繰り返さないように靴下を履かせテープで固定し、万全の体制。
しかし本犬の動きは更に鈍くなる。

そして11/16(木)、病理検査の結果がそろそろ出る翌日の金曜日をいろいろと想像していた。
午前中に連絡して、結果が○ならよいが、×なら午後すぐにセンターに向かうべきか…
いろいろと考えるが、どうにもなるものではないと我に返る。

翌11/17(金)朝、病院に行くとセンターからM先生へ病理の結果が届いていた。
結果は、「7箇所全てから悪性のものは発見されず。」
切開したときに、飛び出してきた物体は軟骨のかけら?らしい。
病名としては「慢性関節炎」
ただし、非常に稀なケースで今後どうなるかは未知数。
シェルティーに似た症例はあるものの、ボーダーコリーでは初の症例。
つまり経過観察が必要。
また別の可能性として、目視では発見できないような非常に微細な骨折が軟骨部分にあり、それが原因の可能性もある。

なんともはっきりとしない結果だが…
しかし腫瘍ではない。
断脚の心配はこれでなくなったわけだ。
良かった。
ほっとした。
でも油断はできない。
またこみ上げてくるものがあったが、ぐっと押し殺した。

N教授との話しで、当分、関節炎の症状に良いという新薬を投与し
様子を見て12月初旬にM先生にレントゲン撮影してもらい、その結果
少しでも好転している様であれば投与を続けると伝えられた。もし状態に変化なし、または悪化ということであれば、今度はCTスキャンで骨折がないかを調べるという。
なぜ一気にCTしないのか?と思うが、MRIでなぜ調べないのか?と思ったときと答えは同じだ。
つまり、「全身麻酔」が必要なのである。

結局、全身麻酔をかけるのなら組織を切除して病理検査したほうが
確実なのでそう決断したわけだが、何度も麻酔をかけることへの危惧からそういうステップを踏まざるを得ないのが実情だ。
人間のようにじっとしていないからなぁ。

傷口はほぼ完全にふさがっていたので抜糸もする。
しかし完全にくっつくまでもう1週間は靴下生活だ。
そして、その後数回傷のチェックに通院。

11/27(月)とうとう包帯を取ってもらう日。
安売りの「骨付き唐揚げ」の右足で帰ってきた。
SueMe、満面笑み。
薬の効果か、とても軽やかだし足をちゃんと地面についている。
N教授からも全力疾走以外は走っても大丈夫とのコメントいただいたらしい。
ただ状態がよくなっていっていても普通に走れるには数ヶ月先であることには間違いない。

そして11/29(木)今朝は先日までの雨が上がり、久しぶりにホームグラウンドの運動公園に車で向かう。
SueMe、満面笑み。
ぐるっと公園を一周し、いつもの広場でフリーにする。
静かだがしっかりとした足取りで走りだした後姿を見た瞬間、
また胸が熱くなる。
完治というまでの道のりは長いと思う。
しかし、最悪のシナリオは回避できたという安堵と
またその安堵感に浸っていていいものか?という相反したきもちが交錯し複雑だ。まだ終わりではないのですから。
次回12/6のレントゲン撮影まで、また苦悩の日々は続く(苦笑

この顛末を出来ることなら、一行や二行でまとめてしまったほうが楽だったのかもしれないとつくづく思う今日この頃です。
時系列が込み入りかつ、まとめることの不得意なJonesゆえ、お許しください。まったく引っ張っているつもりはないのですが…

つづく

今現在のSueMeの右足(内側部分)
P1010931.jpg
実際の問題部分は(傷口)切開手術跡の右上方向でした。


SueMeの骨について その2 

そしてその翌日、11/7(火)

センターには道もまあまあ空いていたこともあり、AM11:30頃到着した。
受付を済ませ、振り返ると待合室の様相は昨日とは少し違い、緊張感にあふれていた。それもそのはず、今日は手術日なのだ。
点滴をしながら待つ犬や、しっかり抱かれたままの小型犬。
申し訳ないけど、すごく気が滅入る。

あまり目立たないが、日当たりの良いガラス越しのエレベーターの前で待つことにした。
SueMeは前日からここの匂いを嗅いでイヤな雰囲気を察知しており、簡単な切開とはいえ、暴れないだろうか?と少し心配していると10分もしないうちにH先生が現れた。
驚いたことに、現在2番目の子が手術中なだが少し手間取っていて、少し時間がありそうなので今すぐSueMeを預かり3番目に入れる予定だという。手術と麻酔が完全に覚めるまでには3~4時間ほどかかるので降りてくるときに電話をくださるという。
拍子抜けをくらってしまったようだったが、はいはいとリードを手渡し、手術前のコミニュケーションもとれないまま、SueMeはエレベーターで4階の手術室へ上がっていってしまった。
どうしてもその場の雰囲気にはなじめず、車に戻って待つことにした。

PM3:15携帯が鳴り、スタンバイして待つこと20分。
SueMeが下りてきた。満面笑み。
少しフラフラしているようでH先生の話を聞く間、抱いていた。

そして気になる所見は、
1.当初疑いのある部分5箇所の骨を削ろうと切開した直後、骨の塊(後に軟骨と判明)のようなものが飛び出してきた。???
2.最善を尽くす意味でもう2箇所、切除部分を増やした。
3.病理での検査には最低10日かかる。飛び出してきたものは粉砕して検査で遅れるかもしれない。
4.抜糸も約10日後。センターに来なければならないような結果であればそのときに。
5.SueMeは終始いい子で、点滴用に前足の一部分をバリカンで刈り取る際も「待て」でじっとしているのにはみんな驚かされたと褒められた。が、しかしこれは飼い主的には、あまりの恐怖に固まったとしか思えない。

以上こんなところで、少しまだ麻酔が醒めきらない様子のSueMeをバリケンに入れ、PM6:00頃帰宅した。

つづく
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